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Local SDGs Indicator都道府県版 ローカルSDGs指標

地球研が提案する指標

6.4.1 生活用水の利用効率

グローバル指標「水の利用効率の経時変化」を、日本の統計区分に応じて、農業用水、工業用水、生活用水に分け、それぞれの利用効率を示したのが下の図です。農業用水は使用量を耕地面積で、工業用水は製造業出荷額で、生活用水は人口で除して効率を算出しています。
 
 ひとり当たりの年間の生活用水使用量は、山形県、山梨県、鹿児島県、沖縄県で140㎥ほどと高く、茨城県、千葉県、山口県、福岡県、大分県では100㎥以下と低い値になっています。
 
◇データ
・生活用水使用量
 日本の水資源の現況(国土交通省、2015年推計値)
・人口
 住民基本台帳(総務省、2015年1月1日現在)